神奈川県・東京23区対応|小規模マンション・ビル専門の改修工事

株式会社イシヤマ

ビル・マンションの窓・ドアリフォーム

カバー工法

費用と工期を抑えながら、
建物の価値を最大化する
「カバー工法」とは?

既存枠を活かして高性能な窓・ドアへ刷新する“カバー工法”は、短い工期で断熱・防音・防犯性能を一気に向上させる注目のリフォーム手法です。

ここでは施工現場で培った知見を交えながら、メリットや注意点、施工手順、費用相場までを分かりやすく解説します。

カバー工法とは

既存の窓枠やドア枠を撤去せず、その内側に新しいサッシやドアを取り付ける工法です。

躯体への影響がほとんどなく、外壁や内装を壊さずに高気密・高断熱化が可能。従来工法で必要だった下地補修や内外装作業を省略できるため、工期短縮とコストカットの両方を実現できます。

イシヤマが選ばれる3つの理由

    REASON

  • 1

    1カ所あたり
    最短1日で施工完了。
    短工期で性能アップ。

  • 2

    冬は暖かく、夏は涼しい。
    高断熱高防犯の快適空間。

  • 3

    新築の様な美しい仕上がり。
    専門施工で安心の品質。

カバー工法の最大の魅力は、短工期で性能を大幅に高められる点です。
一般的なマンションやビルなら、一カ所あたりおよそ1日で施工が完了します。

窓の場合、複層ガラスや樹脂枠を組み合わせれば、断熱性能もアップ、
冬場の暖房効率や夏場の冷房効率が向上。
防犯ガラスを選ぶことで防犯性能も高められます。
外観はアルミカバー材でシャープに仕上がり、
既存デザインとの調和も損ないません。

プロの視点で特に重要なのは、既設枠の精度確認と雨仕舞(防水処理)です。
止水シートやバックアップ材の選定を誤ると漏水の原因になり得るため、
施工前に十分な調査と計画を行います。

事前に確認しておきたい
3つのポイント

カバー工法には大きな欠点はありませんが、安心して長く使うために知っておきたい事項があります。

1.開口サイズが少し小さくなる

新しい枠を既存枠の内側に設置するため、窓やドアの開口が上下で最大約7cm、左右で約5cmほど小さくなる場合があります。日常の使用に支障はほとんどありませんが、網戸やドアの開き角度を事前にシミュレーションしておくと安心です。

2.既存枠の状態確認が重要

既存枠の状態確認は不可欠です。既存枠の腐食や大きな歪み、固定強度に問題がないかを確認し、施工に適した開口部か判断いたします。見えない部分こそ丁寧に確認することで、長期的な安心につながります。

3.トータルコストは抑えやすい

費用は標準工法に比べて一時的に高く見えることがありますが、外壁補修や廃材処分が不要なため総合的には同等かそれ以下になるケースも多く、工期短縮による人件費削減を考慮すればトータルコストは抑えやすい傾向にあります。

施工の流れ

  • 1

    現地調査

    レーザー測定で開口寸法をミリ単位で確認

  • 2

    既存建具の撤去

    障子やドアパネルのみを外し、枠は残す

  • 3

    防水下地処理

    気密防水テープとシリコンシーリングで止水

  • 4

    新枠取り付け

    水平・垂直をレーザー墨出し器で正確に調整

  • 5

    ガラス・ドア吊り込み

    建付け調整後に気密試験を実施

  • 6

    仕上げ

    カバー材・化粧額縁を装着し、
    最終検査で完了

カバー工法の施工事例

カバー工法の施工実績一覧
カバー工法の施工動画集一覧

費用相場

材質や開口部によって変わってきますが、窓1カ所は20万〜35万円、大型引違い窓の場合30万〜60万円が目安となります。

また、玄関のエントランスドアは80万〜300万円で、自動ドアの場合はプラス100万前後が目安となります。

もちろん、現場によって状況が変わってきますので、ぜひお問い合わせください。

他工法との比較

よくあるご質問

まとめ:最適な工法選びはプロへの相談から

カバー工法は短工期・高性能・低廃材を兼ね備え、建物の価値を高める有効なリフォーム手法です。
ただし、建物の状況やお客様の要望によっては、はつり工法や持ち出し工法が適する場合もあります。
私たちイシヤマは、丁寧な現地調査とヒアリングを通じて最適な工法と製品をご提案します。窓やドアの改修をご検討の際は、ぜひご相談ください。資産価値を最大限に引き出すプランを共に考えます。

CONTACT

業者向けサービスに関する
お電話番号はこちら

044-877-5764

受付時間 平日 9:00〜18:00

お問い合わせ